2011年11月14日月曜日

ファジル サイ ~ トルコ人ピアニスト

ファジル・サイはトルコ人ピアニストでトルコ在住のとき、歴史的建造物の中で演奏するのを聴いたきとがある。ドアも開いた石の建物だった。有名な観光地、トプカプ宮殿(トルコのスルタンが昔、住んだ宮殿である)の入口付近にあった建物だった。
前に、古本屋(ブックオフ)で、ファジル・サイのDVDを見つけて買っていた。
その中で特に「ブラック・アース」というファジル・サイが作った曲は、ピアノを鍵盤で弾く演奏法とピアノの弦を指ではじく演奏法の、両方で演奏される。トルコらしい曲だと思った。
ファジル・サイの音楽は独自の世界感があって、アジアとヨーロッパの十字路に位置するトルコらしい音楽だ。
音大の友人に最近貸したところ、「最初、野獣(ファジル・サイのこと)に見えた。でもDVDを観ていたら感動した」と言ってくれた。嬉しかった。
DVD「鬼才!天才!ファジル・サイ」AVBL-25516 3000円 収録2005年 エイベックスマーケティング、コミュニュケーション株式会社

2011年8月30日火曜日

文房具 ADEL

トルコから、かわいい文房具がやってきました。
こう書いたメモとともに、かわいらしい鉛筆、消しゴムが売っていました。
どれも、52円。
トルコに住んでいるときは、文房具でいいのがないのが不満だったのに。
ADELという名前が入っている made in turkey
バナナの絵なんて、なんともかわいいじゃありませんか。
ここの文房具屋は、私にとって気になるものがいろいろありました。
買ったものも、こんな味のある、多分、ドイツの紙袋に入れてくれました。



2011年7月14日木曜日

トルコ映画

トルコ映画で何がお勧めですか?という質問に、2008年に私が答えた答え。
今はトルコでどんな映画やドラマがはやっているのかなぁ
 
トルコの映画でよかったと思うのは、「GONUL YARASI」それぞれの心の中に、心の傷があるけれども、人生というのは、思わぬところで思わぬ花が咲くこともある、不幸の中に、予期せぬ幸せが生まれることもある、そういうことを感じられた。
とっても泣いたのは「ILK ASIK」
「DUVARA KARISI」も、激しかったけれど、心に残った。
「GORA]は、もちろん、大好き。トルコ万歳。ジェム・ユルマズの多才さに感心しました
「BEYAZ MELEK」、「MUTLULUK」は現在のトルコの社会問題を扱ってよくできている映画だと思った。
「HABABAM SINIFI ASKERDE」は、ドリフを思い出す楽しさ。気軽に何回も見られる。
「KURTLAR VADISI イラク」を見たときには、イスラム文化圏というものを初めて意識した。国は違うけれど、結婚式の様子などは、トルコととても似ていた。
日本語でDVDで出ているトルコ映画というと「少女ヘジャル」しか今家にない。
自分が生まれたところ、言葉が一番だという、民族のありかたを感じた。トルコとクルド人ということを考えるきっかけになった。
変わったところでは、「O KADIN」。セゼン・アクスの歌だけで綴った映画。こんなにも、伝えるものが大きいなんて。迫るものが、大きいなんて。半年前に映画館で見たばかりなのに、もうDVDが出て、驚きました。すぐ買いました。
「BABAM VE OGLUM」は、最初の方に見て、1990年ころなど、ちょっと前のトルコの様子、歴史に興味をもつきっかけになりました。

2011年5月9日月曜日

なすのケバブ

なすのケバブを食べたいなと思い、作りました。
なすびをザクザクと輪に切り、ハンバーグの種(トルコで買ってきたキョフテの素とミンチと水少しを練ったもの)をなすびの間にはさみ、オーブン板の上に敷き詰めます。
その上から、トマトを切って載せ、塩コショウ。
あとは、オーブンで適当に焼くだけ。レシピ以上♡
トルコ料理って凝っているように見えて、簡単。
トルコ在住のときのように、トマトを大量に用意できないので、水煮缶も加えて補いました。
野菜(なすび)がたっぷり食べられて、おいしかったです。
何気に油も使ってないんだよね。人がたくさんいるときなどに、またやったらいいなと思いました。

2011年5月7日土曜日

日本の自宅での水たばこ

ゴールデンウィーク、庭でバーベキューをしました。
終わってから、いこっている炭を見て、もったいないなぁと思いました。
それで、ひらめいて・・・・
トルコで買ってきた水たばこをセットしました。
管に水を通してまずきれいにして、陶器に水たばこ用の葉っぱ(りんご味、ミント、コーヒーをやりました。コーヒーの味はあまりしませんでした。トルコで買っていたものより、カタールの空港で買ったものの方が最近買ったためか、いい香りがしました)をいれて、アルミホイルでカバーして、その上に炭を載せる。
下のいれものには、水。この水の量がポイントで、何回か試行錯誤しました。
私のお父さん、お母さんは、初めての水たばこ体験だったようで、「リラックスする感じやねえ。」と言っていました。体験してもらえてよかった。
日本に帰ってきてから、結局初めての自宅での水たばこでした。    5月3日